こどものようにラクに生きる

「頭・心・身体」を意識して『引き寄せの法則』を子育てとともに実践する

我が子を通して自分を見る「仲間はずれ」

こんにちは(*^^*)

 

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 日にちがあいてしまっていますが

元気にやっております。

 

はてなとは別でもう一つレイキのためのブログを作っておりました。

 

こちらのブログには何を書こうかと模索しておるところです。

 

とりあえず私自身の経験を気が向いたときにぼちぼちと…

 

ご縁があって開いていただくと

もしかしたら、何か持ち帰っていただけるやもしれませぬ。

 

 

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今回は「仲間はずれ」のこと。

 

我が娘、お友達とのお付き合いが変わってきたところです。

 

以前は誰とでも分け隔てなく遊んでいましたが

最近、時と場合に合わせて、一緒にいるお友達を選ぶようになりました。

 

〇〇ちゃんとだけ遊ぶー。

〇〇ちゃんとは遊ばないー。

 

ってな感じ。

 

 

これ、私も子供時代に経験したことです。

 

する方もされる方も。

 

お友達の家に行っても私だけ入れてもらえず、一人で帰ったこと。

 

遊びの中で特定のお友達が一人になるように仕向けたこと。

 

これはもう、どうしたってこの世にある学びでみんな大なり小なりある経験だと思います。

なので、自由にやっとくれ。という感じです。

 

 

ただ、昨日、そこに危険が伴うことがありました。

 

大きな公園の出口付近で娘は

「〇〇ちゃんは外に出てもいいよ」と言っていたようです。

 

これには気長な私も肝を冷やしました。

 

 

そのお友達のお母さんともメールでやりとりをしたのですが、

曰く、「幼児はまだ視野が狭く、目の前の欲望に精一杯」と。

信頼できるお友達親子が持てることに感謝です。

 

 

昨日は私自身も目の前の学びの中で

親ができることを考えて、少し行動できたように思います。

 

帰宅してから

私自身の感じたこと

命の大切さ

毎日、遊ぶ時の注意を伝えることができました。

といっても

感情的に怒りました。

やる時には口先ではなく胎から出ちゃいます。。

 

 

そして、「自分のやりたいこと」と「私利私欲」について

私はまだ助言ができずにいます。

助言の機会は訪れません。

 

私利私欲。

「自分のやりたいこと」は純粋に大切だけど、表現の仕方を誤ると自分と他人を傷つけること。

 

 

長い目で見て、経験の中で学んでくれるだろうことを期待しながら

私自身の学びも深めて、娘の心を守って思考を育てるアドバイスをしたいと思います。

 

お友達を傷つている状況も

我が子が傷ついている状況も

私は基本的に大丈夫だと信頼しています。

 

関わってくれているお友達たちとそのお母さんたちの心強さに感謝です。

 

 

子どもを育てていると癒されます。

 

今回は「仲間はずれ」をされた時の自分、した時の自分のわだかまりを発見して

手放すことをしました。

 

私の学びはもう済んだこと。

 

フラットに色眼鏡を付けずに、

娘自身の学びを見守ってあげたいと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

それではまた(*^^*)