こどものようにラクに生きる

「頭・心・身体」を意識して『引き寄せの法則』を子育てとともに実践する

空洞の心地よさ

久しぶりにパソコンからの更新。

こんにちは(*^-^*)

 

 

 

この本を読んでいます。

優しい内容で優しい本です。

老子の言葉を訳者の方が現代の私たちにわかりやすいように言葉にしてくださってます。

 

ひとたびタオの道につながれば

身体と心は離れないようになる。

精気にみちて柔らかいさまは

生まれたての赤ん坊みたいだ。

その無邪気な心は

よく拭った鏡みたいに澄んでいる。

その人が国を治めれば

ただ民を愛するだけで充分なんだ。 

 

 

目次 

 

 

タオとは「すべて」。

イマココにあるすべて。

ソースエネルギーのこと。

宇宙の生命力エネルギーが満ちているさま。。

 

タオを思い出してその道とつながれば、心が静まります。

自分エネルギーコンセントに「ソースエネルギー」とのコードが繋がる感覚。

 

名の有る領域と

名の無い領域は、同じ源から出ている、

名が有ると無いの違いがあるだけなんだ。

私たちは分析をしたり、 説明をしたり、意味をつけたり、そういった思考を繰り返します。

名前を付けたがる。

 

この思考は動機によっては他人に繋がることがあります。

常識を意識していたり、

誰かに自分を認めさせようとするためだったり、、

他人軸ですね。

 

 

これは精神科に勤めていたころに感じていたことですが、

「うつ」などの「病名」は有って無いようなものです。

 

ただの名前。名が有る領域。

ほんとうにその病気なのか甚だ怪しい。

特定の薬を処方するために病名が必要だから医師が診断して名づけるのです。

 

だから、薬を飲むか飲まないかの自由があるだけ。

病気だから薬を飲むってわけでもないと思います。

その薬を飲んでるから「うつ病」って呼ばれる領域があるということ。

 

 

自分の中身は名の無い領域で在りたい。「空っぽ」

 

 

最近、この曲の破壊力に想いを馳せてます(笑)

 

 『愛のむきだし』のテーマソング。

 

 ↓『愛のむきだし』スピリチュアル要素の強い映画でした。

www.coraku.com

 

 

 

 

 私たちは物が役立つと思うけれど

じつは物の内側の、

何もない虚のスペースこそ、

本当に役に立っているのだ。

 

 

器に物が詰まっている状態では新しいものは入れられません。

もしも自分の部屋の中に物がぎっしり詰まっていたら

帰宅してベッドで横にることもできません。

 

物がないから役にたつ。

 

私たちは、自分と言う器の中でエネルギーを響かせながら生きているのだと思います。

空っぽの器だから自由に、エネルギーが入ってきて、いらないエネルギーも引っかからず出ていくことができる。

 

器の中に「夢」とか「希望」とか「願い」とかが古く凝り固まってあったとしたら

それに引っかかってうまく流れが起きない。執着。

 

引き寄せの法則でうまくいかなくなる状態ってこういうことなのかなと思います。

 

空っぽの器へ豊かさが流れ込む

 

 

エネルギーがエネルギーを引き寄せます。

同質のエネルギーが反応しあうのです。

エネルギーには知性があります。有る方から無い方へ流れます。

すっきりした器の中にはすがすがしいエネルギーが入ってきます。

古くホコリ被っているような何かを持っている器には、それなりのエネルギーが入ってきます。

 

エネルギーの通り道、自分の器を空っぽにすること。

それは、気づかない願いまで叶っていくという状態になること。

 

あくまで自分のリズムで

かたくなに自分のリズムで

今、ここに在る、身体の調子と感情と思考を大切に

良いことも、悪いことも、さらっと忘れるように次のイマココへ流れていく。

 

それは「夢」も「希望」もない虚ろな状態に思えるかもしれません。

軸が無い。

とりとめもない生活。

 

でも、やってみるとわかるのですが

自分のリズム生きるとは、自分軸の判断の連続です。

 

自分以外の価値観の「夢」や「希望」を抱くのではなく、

好きなものを見つめてワクワクのエネルギーを自分の虚ろな器に循環させ続ける自分が居るということ。

これが創造するということなのだと思います。

 

 

最近はこんなことを考えています。

 

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お読みいただきありがとうございました!

 

いつも反応してくださる方へ。

はてなスター、コメント、ブクマ、嬉しく受け取っています(´▽`*)

 

それではまた!