こどものようにラクに生きる

「頭・心・身体」を意識して『引き寄せの法則』を子育てとともに実践する

この世の矛盾の中で自分の喜怒哀楽を楽しむ~許容し可能にする~day27

こんばんは~!

 

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園からの帰り道、畑のおじさんからいただいたスナップエンドウ。

とれたてで美味しかった。

 

今日はお友達親子がお家に遊びに来てくれました。

子ども同士も親同士もなんか似てる(笑)

姉弟のようなその様子を有難く見ていました。

なんだか今日はよくケンカしてました(笑)

サラッと受け流したい(^_^*)

 

 

目次

 

 

 

喜怒哀楽を楽しむ

最近考えていることは、この世は喜怒哀楽を楽しむ場所なんだなーということ。

どんなに立派な人でも、どんなに穏やかな人でも、

くる時が来れば喜怒哀楽で感情を表現しますよね。

 

というか、

それを表現できなかったら、うまくことが運ばないと思うのです。

 

子供たちを見ていると、それがジェットコースター並みの速さで繰り返されるのがわかります。

 

うん。それでいい(*^-^*)

子どもだからとか、大人だからとかじゃなくて

人はみんなそれを繰り返して生きているんだなーと感じます。

だから、それしかないんですよね。

 

 

すべての感情をただ感じる。

自分の感じ方に自信をもって表現するのって、まっすぐでとても健康的なことに思えます。

 

今日は娘の寝る前にレイキをしてあげて

「うれしくなったり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだり、いろんな感情があってもいいんだよ」と伝えてみました。

すると「えー嫌な気持ちの時はほんとに嫌だなー」と娘。

「そっか、うん。嫌な時は、嫌だなーって感じてるなー自分。って自分の気持ちを感じてあげると落ち着いてきて、その気持ちもなくなっていくんだよ」と言ってみると

「そうなの!やったー!」と言っていました。

単純だな。(´▽`*)

 

 

自分の人生を生きる

人の為と書いて偽り。

人からどう思われるか考えてする行動はとても苦しいものですよね。。

 

親から怒られるから、自分の好きなことはできない、、とか

子どもを注意しないと白い目で見られるから注意する、、とか

上司に理不尽なことで怒られたけど黙ってた、、とか

友達が楽しくやっているから、自分は好きじゃないけど付き合いでやってる、、とか

 

こういうのが「他人の人生を生きている」という状態。

自分の判断ではなく、他人に寄り添って人生を進めている、、

人生の舵取りを他人に取られている状態ですよね。

 

これは「自分が人からダメだと言われるんじゃないか」という恐怖心からやってくるものだと思います。

 

この「自分を他人に否定される」という頭で考えた妄想に対して

心がつらく悲しくなっているんですよね。

他人から否定されても、自分が自分を肯定している時には悲しくはならないと思う。

 

これ妄想ですよね。

他人を使って自分を否定してる状態。

ほんとは自分が自分を否定しちゃっているのです。

 

これは思考回路の癖というやつです。

私は若いころ、この癖で自分否定、自分責めをよくやっていました。

一人SMプレイですな(笑)

 

全部、自分。

 

否定してくる自分も、否定されて悲しい自分も

どっちも良し。

 

それぞれを一つ一つ、見つけて一つ一つを個別にしっかり感じ切って癒してしまえば、全然自分は傷ついていないことに気がつくことができました。

 

 

この世は矛盾だらけ

 

自分のこと、どんな人だと思いますか?

都会が好きですか?

田舎が好きですか?

大人っぽいことが好きですか?

子どもっぽいことが好きですか?

 

一見相反すること、そのすべてが正解という世界。

自分のなかの矛盾こそが愛すべき特徴なのだと今、思います。

グレーを楽しむ(*^-^*)

 

不倫はだめですか?

離婚はだめですか?

子どもは母親が育てなきゃだめですか?

子どもを育てられないから施設に預けるなんてひどいですか?

 

後ろ指刺されそうなことにも、繊細なその人たちの事情があると思っています。

罰当たりといいますが、その後ろ指刺さしている人たちが「罰(×)」をつけてきてるだけですよね。

 

たとえ、他人に人生の舵取りを任せた状態であっても、

他人に否定されながらも、自分を肯定して生きていても、、

 

すべての人が自分の人生を生きて、歩みを進めています。

そういう意味で人生は長いですからね(*^-^*)

 

 

いろんなことがある。

 

たとえ過ちと呼ばれる行動をとっても、

それを乗り越えた先には必ず笑顔があるんです。

(罰は当たらない)

 

乗り越えてのうのうと生きているときに

過去を引っ張り出して問題にするのか、

未来を見つめて日々を創造していくのか、、

 

 

責められるのは仕方がない、でも私は自分も他人も責めたくないなと思います。

 

 

 

 

*****

 

なんとなくつらつらと、、、

「あなたのことはそれほど」をさっき見返して出てきた文章だと思います(笑)

 

どっちつかずの状態に対する嫌悪感がなくなったなー。

 

ところで、第三の目のあたりの違和感が半端ない。。

これはなんなんだ。。PCの見過ぎでしょうか、、だったら目だよね。。 

 

それではまた!

お読みいただきありがとうございました(´▽`*)

 

 

いつも応援ありがとごぜます(´▽`*) 

 
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