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こどものようにラクに生きる

「頭・心・身体」を意識して『引き寄せの法則』を子育てとともに実践する

心ってどこにあるの?~子どもをスピリチュアルに育てる~day8

こんばんは(*^-^*)

 

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伊勢で食べたお刺身。美味しかった。

 

娘が一人で寝てくれるようになったので、ブログを書くのがラクになってきました。

しかも「日記がんばってね~」とか言って寝てくれるし(笑)

 

スピリチュアルに育てるというカテゴリーの記事を増やそうと思っています。

私たちの思考の多くは、「幼少期の出来事や親子関係」から創られています。

子育てをされている方はもちろん、

そうでない方もぜひ、ご自分が子供のころのことやご両親のことを思い出しながらお読みいただければと思います(*^-^*)

 

目に見えないスピリチュアルも面白いですが、一つの学問を究めていらっしゃる方の言葉もとても素晴らしいです。

今日はそんな視点からの宇宙のお話。

 

 

目次

 

 

内臓とこころ

↓読むと乳幼児の子育てがラクになる本だと思います(*^-^*)

 

 

 三木成夫『内臓とこころ』

こちら、表紙は著者が描いた胎児のスケッチです。

解剖学者の三木成夫さん。東京芸大の先生をされていたそうです。

この本は「保育大学」という講演会でお話されたことをまとめた本なので

口語口調でとても読みやすくなっています。

 

 

子供の成長の模様を人類の宗族発生という、まことに壮大な視野のなかで眺めようとしています。

 

 

 

人間は魚から進化した。

 

 

赤ちゃんはおもちゃを口に入れたり、

机をかじったり、絵本をかじったり、、

何でも口で確かめようとしますよね(*^-^*)

 

これは私たちが魚だった頃の名残だというのです。

口で確かめる。この舐め回しはとても重要で、

これを十分にやっているから、様々なもののカタチを捉えて想像することができるそうです。

汚いからダメ!なんて言ってられませんよね(笑)

 

生物が生まれた時に、最初にできた器官はなんでしょうか。

それは口。

食料を食べて生きていく証ですね。

そして、自分が捕食されないように、次いで目ができたそうです。

 

こういうのワクワクします(*^-^*)

 

ちなみにこの理論に近い感じで、身体の筋膜を顎関節から緩めて体の不調を治すという、さとう式リンパケアも面白いです。

www.lymphcare.org

 

つわりは赤ちゃんが陸に上がった頃のことを思い出してるから!?

 

私も妊娠中につわりを経験しました。

血圧が下がって、吐き気が止まらず、、辛かった。。

 

これはお腹の中で赤ちゃんが「魚から人間になる過程を体現しているから」と言われます。

水の中で生活していた魚が陸に上がって空気を吸ってみる…うん。苦しそう!

その苦しみを一緒に味わっているそうです。

 

そのお腹の中の胎児の様子を観察したことを書かれているこちらも興味深いです。

 

三木成夫『胎児の世界』

 

心ってどこにあるの?

このブログで何度も書いているように

人間は「頭と心と身体」で出来ていると言われます。

そして『引き寄せの法則』での合言葉、

感情はナビゲーションシステム。

スピリチュアルな世界では、心の声を聞いて、それに従って生きることが魂の望むような生き方に繋がり、自分の力を最大限に発揮し、人生を楽しむことに繋がると言われます(*^-^*)

 

では、、、心って身体の中のどこにあるの?

 

三木成夫さん曰く

心は内臓に在ります。

 

 

ざっくり言うと、、

心は内臓系と呼ばれる植物器官。

腎官系・血管系・腸管系・生殖系などがそれにあたり、

心臓が主要部位で血液によってそれらが動き

食・性・感覚・共鳴などが行われます。

 

 

頭は体壁系と呼ばれる動物器官。

外皮系・神経系・筋肉系などがそれにあたります。

脳が主要部位で神経によってそれらが働き、

感覚・運動・判断・行為などが行われます。

 

このように解説して三木成夫は心と頭の関係を説きます。

 

「体壁系」と「内臓系」のそもそもの関係を考えてみなければならない。

それは、生命の主人公は、あくまでも食と性を営む内臓系で、感覚と運動にたずさわる体壁系は、文字通り手足に過ぎない、ということです。

 

 

主人公は心です。

魂の地球での居場所 である心。

 

それは心臓などの内臓に在るということ。

 

 

 ↑まだの方は是非(*^-^*)

 

そして心は宇宙と共鳴してる

 

 

天体の回帰と歩調を合わせて、内臓のうねりが食から性へ、また食から性へと、あの地球的な振り子運動を続けているさまを・・・。この大宇宙と共振する小宇宙―いいかえれば内蔵された宇宙のリズムを、上古の人たちはその動物たちの「ココロ」と呼んだのでしょう。

 

”春眠暁を覚えず”と言ったりしますよね(*^-^*)

”春の猫”は”発情期。

お昼になったらお腹がすくし、夜になったら眠くなる。

 

宇宙のリズム(魂)と内臓のリズム(心)は共鳴しているんですね(´▽`*)

 

 

*****

 

日曜の夜をいかがお過ごしですか?

今夜はシャンパンにイチゴを入れて晩酌しております(*^-^*)

 

今日も一日生ききりましたか?

よく眠って、明日も健やかに始めましょうね!!

 

お読みいただきありがとうございました(´▽`*)

 

また明日!

 

 

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