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こどものようにラクに生きる

「頭・心・身体」を意識して『引き寄せの法則』を子育てとともに実践する

子どもをスピリチュアルに育てる~宇宙にゆだねる~day66

幸せに生き続けるコツ 子どもをスピリチュアルに育てる このブログについて

 

こんばんは!

 

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クリームパン♡

今朝、食べました。

こんなの栄養なさそうだし、太りそうだし…

って思って食べられませんでした。前はね。

ほんとに食べたいものを食べようと思って選んだのはこちら。

いや~、ほんとは栄養あるんだよね(*^-^*)…心にも身体にも。

 

子どもをスピリチュアルに育てる

以前、ある方のブランディングのセッションを受けました。

お金を稼ぐために自分の好き嫌い得意不得意を棚卸をするというものだったのですが、

その予約直前で私の中から「働きたくない。働かなくてもいい。」という想いが出てきてしまったことがあります。

で、当日、「なんで来たの~」っていう状態で話していくうちに

「自分の一番得意なことは何?」という問いに

「子育てが得意」ってのが出てきてしまいました。

はい。調子にのってますな。

別に私のやり方が一番いい!だから得意!とかそういうことではなくて、

私は娘が産まれてから、ずーっと今までの人生で一番やりたかったことをやらせてもらえるようになったのです。

 

それは「この世の仕組み」と「人間」について調べること。

「子どもを育てる」こともやりたいことでした。

いつか、就活をしていた時に「自分のいままでの人生で一番楽しかった瞬間からやりたい仕事を見つける」というワークで、

私は「歳の離れた妹たちが産まれて家族一家団欒している時が楽しかった」と書いた覚えがあります。

 

「この世の仕組み」と「人間」について調べることが娘を育てるために必要だということがわかっていました。

というか、娘から調べて―って言われているような、、そういう風に仕向けられている感じがしています。

 

通常、子どもの魂は親の魂よりも輪廻を繰り返している場合が多いそうです。

時間的にも親よりも後に産まれるわけですから、それも納得です。

多分、子供たちは親に何かを伝えるために、、親と共に日々を過ごして豊かになるために幼い日々を過ごすのだと思います。

子どもはインスピレーションのかたまり。

そんな存在と毎日一緒に居られることがありがたくてなりません。

 

子どもが主体

 

経験的に、私が思う良い人間を描いて、躾して、言うことを聞かせるために子育てテクニックを使うということがうまくいきません。私が主導権を握ろうとするとうまくいかなくなる。

その場限りで言うことを聞かせられても、しわ寄せがきて更に大変になるのです。私のやり方が悪いのかな(笑)

 

子育てって、育つのは子ども自身。

そして、子どもは何でも自分でやりたがって、自分で育とうとしています。

子どもそれぞれにそれぞれのやり方で人生を歩みだしています。

それをサポートするのが親。

子どもが自分でできる環境を一緒に考えて、やりやすくしてあげるだけです。

私はまだまだ、我が子の不足に目が向いて、いらぬアドバイスやら手出しをしてしまうことも多いですが(;´・ω・)

 

自分で自由に手を洗えるように踏み台を置いたり、

自分で自由におもちゃで遊べるように、子供用に低い棚を整理したり、

小さな机といすを用意したり、

食事の準備も一緒にできるように、子どもの手の届くところにランチマットを置いておいたり、、

最初から投げても割れないプラスティックの食器を使うのではなく、陶器やガラスの本物の重さと質感で、大切に扱うことを学ぶ。

 

環境が教えてくれます。道具や物が教えてくれます。

子どもは人や物や波動や、、もうすべてのイマココで生きている環境から学びます。

親は共に在るだけでいいと思っています。

そして、親も自然の一部として、自分の人生を生きるだけ。

 

危険なこと以外ダメということはないです。まあ、危険なことも学びになったり。汚れたら洗えばいいし、壊れたら修理するか、捨てればいいのです。

でも、私にできないことはできないと伝えます。

嬉しい時、悲しい時、怒っている時、楽しい時、素直に自分の感情を伝えて共に生きます。

 

不思議なことに娘が友達になる子のお母さんとはウマが合います。

だから、自由にお友達を作ってもらいます。

園のお母さんたちと良い関係が築けたのも娘のおかげだと思います。

娘の気分で遊びに行くと、だいたいラッキーなことが起こります。

娘が泣いて大変な時には、だいたい通りがかりのおばあちゃんとか、試食販売のお姉さんとか風船配ってる着ぐるみのウサギさんとかが助けてくれます。

まあ、物理的にできない時には出来ないといいます。それで娘が憤慨したり混乱したり、興奮した時には、時間をかけて寄り添います。

 

時間をかけられる環境にあることがありがたいのですが、時間をかけようとすると、意外と時短になる気もします。

 

親の人生、子どもの人生

 

教育方法についてのブログだとか、育児グッズのブログだとかを書いたこともありました。

でも、、なんか違った。

 

やっぱり、私はこういった在り方について書きたいんだと思います。

 

大人と呼ばれる人の一人一人が自分の為に時間をかけて

自分のストーリーを作って

自分の感覚を大切にして

自分の人生を楽しんでいく。

 

そうして、子供たちに生きる素晴らしさを存在で伝えられるような、、そんな世界がもうすぐ来るような…来ているような気がしています。

 

そして、そうやって育てられた子供たちが創り出す世界はどんなものなのか、、老後の愉しみとして見ていたいと思います。

 

 

*****

今日はこの辺で。

お読みいただきありがとうございます(*^-^*)

また明日。

 

いつも応援ありがとごぜます(´▽`*)

 
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