こどものようにラクに生きる

「頭・心・身体」を意識して『引き寄せの法則』を子育てとともに実践する

掃除ができない!しない!やりたくない!⇒やらないと気が済まない!秘訣はセルフイメージの転換 ~時間を味方につける~day27

こんばんは!

今回も時間を味方につけることについて書いてます。

 前回↓

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掃除ができない専業主婦

前回、夫婦げんかの元となった掃除ができない話。

そうなんです。

掃除ができないんです。できなかったんです。

筋金入りだよ。実家の母も掃除下手なので。ついでに父も(笑)もっと言うなら妹たちも(笑)

それでも普通に生きられるわけです。

それで、家族みんなの普通が普通として通るなら、happyなわけです。

 

うん。。

 

でも私、結婚したのよ。

そしたら、夫のお母さんは掃除上手。お父さんも掃除上手。いや、肝心の夫はそうでもないと思ってるんだけど、やっぱ、私よりも意識が高いわけで、、、

 

まあ、掃除の件に関して、夫からクレームの嵐。

 

でも、私としてはどう考えても頑張っていたのです。

だって実家で暮らしていたあの部屋より、結婚後の部屋の方がきれいだし、

一人暮らししていたあの部屋より、結婚後の部屋のほうがきれいだし。

 

結婚してもうすぐ6年。

ずーっと「どうしたら掃除できるようになるのかなー」って考えてた。

最初の方は、考えてるだけでやってなかった。

だって、やりたくないんだもん。

だから、やるってことがどうしても出来なくて、、、いや、「やりたい!」って思う時は必ず来るのよ。でもその周期が一か月とかだったかな。

 

で、やっぱりそんなでは夫が納得しないわけで、いろいろ考えましたよ。お掃除テクニックの記事を読んだり、こんまりさんの本を買ってときめく断捨離をやったりして、できたーって思ってもまた一か月も立たない間にほこりはたまるし、郵便物は片づけられずにテーブルに乗ったままだし。

 

で、また「やりたい!」がやってこないと動けない。

「やりたい!」は時間かけないとやってこない。

で、やっぱ考えてました。

どうしたら小さなゴミを見た瞬間、「やりたい!」がやってくるのかと。

 

掃除ができないを責めない

これだけ繰り返し掃除について夫にダメ出しをされて、自分でも変えたいとは思ってるのに身体が動かない…(意地でもやりたくないって気持ちがある)のはどうしてだろうと結婚して~ずーっと考えてました。

 

まずは「やりたくない!」って気持ちを否定してきた自分にごめんねと言ってみました。

「そうか、やりたくないんだね」と。認めてみました。コレ、ちょっと楽になって冷静になれます。

そうこうしながら数年経って、夫にけちょんけちょんに言われても「大丈夫。やりたくない気持ちがあるんだよね」って言ってあげられるようになりました。

「うん。やりたくないからやらないだけで、そんな私も汚いわけじゃないよね」という言葉が出てきたりしました。

何でやりたくないんだろう。。。。

そうそう。10代の頃に読んだ海外の文学やらフランス映画とかには、片付けがへたくそな女性が結構出てくるんです。

で、その女性たちって魅力的だったのです。

きっちりしてないアンニュイな感じ、コケティッシュな女性の方が好かれると、どこかで偏った観方が私にはあったことに気づきました。

上品な女性よりもちょっと下品でセクシーな女性の方が掃除下手な私にとっては都合が良かったのです。

 

そっかー。

 

もう1つ、実家の母があんまり楽しそうに掃除をするタイプではなかったのですよね 汗

で、恥ずかしながら私も掃除しなさいって言われて、それに反抗して育ちました。

だから、掃除=綺麗にすることっていう普通の認識ができていないかったのだと思います。

掃除したら負けみたいな。掃除は罰ゲームみたいな。

 

そこを夫に、刺激されてうぎゃーってなってた。

 

そういうわけで掃除の下手なかわいい女(笑)を堪能しきった私は、掃除ができる小ぎれいな女(笑)にシフトしていきました。(セルフイメージの転換でしょうか?)

 

徐々に掃除する経験が増えていって、気づいたことは…

部屋ってやっぱ誰かが掃除しないと綺麗にならないのね。

で、やっぱり汚い部屋にいると空気が澱んでイライラしたり息苦しくなるのです。

で、綺麗に掃除をするとスッキリ爽快になる!

 

掃除という言葉の思考と感情が変わった

この掃除をするとスッキリ爽快! っていう感覚を味わう経験が少なかったんだなと思います。

 

引き寄せ的に言うと、

自分の中で「掃除が下手で魅力的な女性」ってのを創造して引き寄せるのをやめて、「掃除の出来るこぎれいな女性」を創造して引き寄せることになったのかな。

 

掃除しよう(思考)=掃除下手で魅力的な女性にとっては嫌なこと(感情)

掃除しよう(思考)=掃除の出来る小ぎれいな女性にとってはスッキリ爽快なこと(感情)

に変わった。

 

これだけで掃除をすることが楽しくなりました。

だって、やればスッキリ爽快になれるんだもん。

綺麗な部屋でスッキリ爽快したいもん。

 

今では、なんだか気分が落ち込んだ時やイライラした時にはここぞとばかりに掃除します。手っ取り早くスッキリできますからね。

で驚いたのが、こうなってくると、あんなにほこりがたまったり片づけられてない自分を責めてたのに「散らかしてくれてありがとう」みたいに感謝できることにも気づきました(驚)

 

まとまったかな 汗

私の体験談でしたー。あれ、時間を味方につける話はどこ行ったんだろ~(笑)

うん。すぐに変えようとするとうまくいかなくても、徐々にでも人間変わっていくもんだなって思った出来事でした(*^-^*)

 

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