こどものようにラクに生きる

「頭・心・身体」を意識して『引き寄せの法則』を子育てとともに実践する

子供の頃の想い出の中にヒントがある 〜意図的に創造する〜 day23

こんにちは。

子供の頃、どんな風に過ごしていましたか?

この世に産まれて数年のうちに経験したことには、自分の人生の目的のヒントがあるはずです。

こどもはほんとに感情に正直。

そして意外とフラットに現実をとらえています。

娘や娘のお友達もたまに、自分が泣いている時のことやトイレを我慢している時の足のステップのことなど(笑)まるで他人事のように冷静にお話ししてくれます。

自分のやりたいことを優先する毎日。 

何かに夢中になる毎日。

 

あなたが子供の頃に好きで夢中になっていたことは何ですか?

 

私はクラシックバレエです。

 

子供の頃の想い出

 

私の今年の目標は「生演奏で踊る」こと。そして多くの人の前で気持ちよく踊ること。

あわよくば観てくれる人に感動をお渡しすること

 

ただの専業主婦の私です。

今の所、決まってレッスンに参加できるお金の余裕もないのですが、去年の終わりにしみじみ思いました。

「もっと踊りたい」

「あがり症を忘れるくらいに気持ちよく人前で踊りたい」

 

はじまりは7歳くらいの頃。

クラシックバレエと出会いました。

ちょうど3歳からはじめたピアノにいき詰まっていた頃。

楽譜も読めない。イヤイヤ練習しすぎて、音が怖くなりました。特に低い音が怖い。ピアノの練習もできなくなっていました。

そんなころ、お隣のお宅のお孫さんと出会いました。彼女は私の一歳年下のかわいい娘さん。

今でもその時のことはなんとなく覚えています。

その娘がクラシックバレエをやっている話を聞いて、私もやってみたいと思いました。しかもピアノを辞められる!ピアノの代わりにバレエをしよう!と。

 

程なくピアノを辞めてバレエを始めました。

 

クリーム色のタイツを履いて、髪をまとめておダンゴに結って、ピンクの革のシューズにピンクのレオタード着て…

 

通い始めた教室は私が住んでいた県で有名なバレエ教室。

ピアノの生演奏でレッスンが出来る教室でした。

 

方言で時に厳しくでもざっくばらんにしっかりと教えてくださる先生方。

そして、とても素敵な中高生のお姉さんたち。

 

そこには独特の雰囲気があって

優しくて暖かいけれど、寄せ付けない何かを感じていました。

あちら側にはいけないんだなーって。

(これは親の期待にこたえるための思い込みでしょうね(^-^))

 

レッスンが好きでした。

別に上手に踊れるわけではありません。

身体も太っていて、ポンポコお腹からあだ名は「たぬちゃん」でしたし 笑

でも、音を聞いて身体を動かすのが好きでした。

バレエのシャンとした雰囲気が好き。滑らかに流れる動きや指先、つま先の形が好き。

ピアノの音が怖いこともレッスンの時には忘れられました。

 

毎日のようにバレエのことを考えて、ただただ上級生に憧れていました。

バレエのポーズをとった時の身体のラインが美しくて見惚れて、発表会のパンフレットの写真を見ながら写し絵をしたり、それでプラ板でキーホルダーみたいなのを作ったり。

 

でも、中学に入る頃、成績が落ちてしまって、勉強に専念するためにバレエを辞めてしまいました。

 

それからの私は光を失ったような感覚でした。

天真爛漫な少女は消えていき、闇を引き寄せる少女へ (笑)

 

大学時代、時間に余裕が出来たのでまたバレエを始めました。

CDの音で踊る教室に通いましたが、ちょっと違和感があり、長くは続きませんでした。

その頃から生演奏で踊りたいなーとぼんやり思っていました。

 

長くなったので

今日はこの辺で。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 
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