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こどものようにラクに生きる

「頭・心・身体」を意識して『引き寄せの法則』を子育てとともに実践する

理想の結婚相手を引き寄せた話 ~『引き寄せの法則』にかいてある宇宙の法則~ day13

 

こんばんは。

 

ぼちぼちアクセス数も上がってきており、ありがとうございます。

まだまだ拙い文章ですが、これからもっと面白い文章が書けるように日々、続けていきたいと思っています。

 

さて、寝かしつけでうっかり寝てしまってこの時間。

今日も更新していきたいと思います。

『引き寄せの法則』は宇宙の法則を使ったテクニック論の本だと思います。

エイブラハムさんが私たちに、意図的に人生を創造していってほしいという風に思って、テクニック論を教えてくださるのです。

が、その通りにやろうとして私はかなり精神的に参ってしまったので、そのテクニックの部分をちょっと外してまず宇宙の法則を理解した方がいいのではないかと思いました。

なので、その視点から書きだしてみようと思います。

 

『引き寄せの法則』に書いてある宇宙の法則とは

 

「宇宙の法則」には三つある。第一は「引き寄せの法則」だ。この法則を理解して効果的に応用できるようにならなければ、第二の法則である「意図的な創造の方法論」と第三の法則である「許容し可能にする術」も活用できない。

 

こんな風に書かれています。

宇宙の法則の中には「引き寄せの法則」と「意図的な創造の方法論」と「許容し可能にする術」が含まれています。 

ここで第二と第三は方法論というかたちで紹介されていますね。

 

 

順番に見ていきます。

 

第一の「引き寄せの法則」というのは、「それ自身に似たものを引き寄せる」ということ。「なんだ、簡単なことではないか」と思うかもしれないが、これは宇宙のなかで最も強力な法則ーあらゆるとき、あらゆるものに働く法則だ。この強力な法則に影響されないものはいっさいない。

ほー。強力で影響されないものはいっさいないってか。類は友を呼ぶっていうしね。幼い子どもは親に似るしね。というか、真似るしね。ミラーニューロン的なことも含まれるのかな?

 

 

第二の「意図的な方法論」というのは、「わたしが考え、信じ、あるいは期待したことは、実在する」ということだ。要するに望んでも望まなくてもそれが存在として現れる。だから「意図的に」思考を作用させること、それが「意図的な創造の方法論」の内容だ。

 

これはものすごく納得しました。

実は私、今の夫はこんなかんじで引き寄せました。

20代の頃、思春期を長く引きずっていた私は拗ねてひねくれて暗いものや良くないものばかり引き寄せていました。当時の言葉で言えばだめんずウォーカーってやつだ(笑)。

なんだか苦労してしまう男性と付き合っていましたが、漠然と「多分、私は年収はこのくらいで職業はこんな感じの人と結婚するんだろうな」という明確なものを持っていました。確信に近いものがあった。

 

拗ねてひねくれて暗いものや良くないものを堪能しつくした私は、ある時、自分とその環境に嫌気がさし、「もう思ったままに生きてやる」とばかりに勤めていた会社をやめ、やりたいことをやり始めました。

そしたら、人生が好転し始めたのです。(話したいけど、ブログには書けない(笑))

その後なんか、すごいモテ期がやってきて、猛アタックをしていただいていた相手がいました。

彼とはずっと友達として末永く付き合いたいと思ってたのですが、ふと気づいたのです。漠然と想像していた将来の結婚相手の年収と職業のままだということに。結婚を決めました。交際ゼロ日でした。

 

だから、この法則はかなり納得です。というか、この答え合わせに感動してしまったのです。

 

 

第三の「許容し可能にする術」というのは、「わたしがありのままのわたしで、他者がありのままの他者であることを許容し、可能にしよう」ということだ。たとえ他者がありのままのあなたを認めなくても、他者がありのままであることをあなたが認めるなら、あなたは「許容し可能にする者」になる。

 

これって、出来るときとできない時とあると思います。

 

 

さて、長くなってきたのでこのへんで。

読んでいただきありがとうございました。

 

明日は、これをもう少し詳しく私の言葉でまとめてみたいと思います。

 

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 最近ほんと空が綺麗。